ベースカードは必要?作るべきケースをわかりやすく解説します!
今回は、ベースカードとは何か、またどのような場合にベースカードを作成した方がよいのかについてご説明いたします!!
【ベースカードとは?】
IDカードや社員証の共通デザイン(ベース)部分を、あらかじめ台紙として作成しておくカードのことを指します。

デジタルオフセット印刷やオフセット印刷またはシルク印刷で制作するため、より高品質な仕上がりが実現できます。
最小ロットは、デジタルオフセット印刷の場合は100枚、オフセット印刷の場合は1,000枚となります。
そのため、ご発注の際は必要枚数よりも余裕をもって作成いただくことで、追加発行の際もスムーズに対応が可能です。
ただし、社員数が少なく作成枚数が少ない場合は、過剰に作成すると使い切れない可能性があります。
また、暗所で保管していても、長期間使用しない場合はPVCの経年劣化により色味が変化することがございます。
そのため、作成枚数にはご注意を!
【ベースカード完成後は?】
作成したベースカードに、お1人様ずつことなる(可変項目)「氏名」「社員番号」や「顔写真」などをUVインクジェット印刷にて後から印刷します。

※ピンク色の部分が可変項目となります。
可変項目はExcelデータ、顔写真はJPG画像またはプリント写真でご支給ください。
【ベースカード作成はこういう方にオススメ!】
- IDカードを300名以上発行したい!
- 今後も継続してカード発行をお願いしたい!
- コーポレートカラーなど、特色指定して印刷したい!
- 認定証のランク別にゴールドやシルバーのかっこいいカードを作りたい!
この他にも「こういうカードはできますか?」などご希望などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!
皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちいたしております!
