【カードプリンタ】GRASYS ID『170』と『200』の違い
いつもIDmartをご利用いただきありがとうございます。
先日よりご案内しております、当社の人気商品である
カードプリンター「GRASYS ID130・150」消耗品およびパーツ、本体の販売終了に伴い、
後継となるID170/200シリーズのご案内です。

GRASYS ID170とは
ID170シリーズは、従来のID130シリーズと同様に
手軽にカード発行ができる少量発行用途向けのプリンターです。
上位機であるID200シリーズと同等の性能をもちながら、
より低価格・コンパクトを実現したID170シリーズは、
発行頻度が月数回(年間1,000枚以下)のライトユーザーにオススメのカードプリンタです。
※印刷の仕上がりは変わりません。
ID130との違いは、主に印刷品質向上とスピードアップです。
印刷解像度は300x300dpiに加え、
黒などの単色リボン部分は300x600、300x1200dpiを選択できるようになりました。
また、プリンター内部のCPUの更新により印刷速度も向上しています。
GRASYS ID170シリーズの紹介
ID170シリーズは、
大まかに片面機であるID170、両面機であるID170W、
リライト片面機であるID170Rで構成されており、
拡張機能として、磁気エンコーダ搭載のID170M、
ICエンコーダ搭載のID170RFIDなどがございます。
また、片面機のID170は購入後に両面機であるID170Wへのアップグレードも可能です。
従来同様、プリンタ本体購入時にはデザイン作成用専用ソフトウェアが同梱されていますので、
すぐにカード発行を始めることができます。
ID170とID200の違い
上位機のID200シリーズとの違いは、
内部フレームや軸部にプラスチックパーツを使用、フロントパネルのLCDを省略することで
コストダウン&コンパクト化を実現した新バリュータイプのプリンタです。
印刷の仕上がりは上位機のID200とほぼ同等で、印刷解像度は300x300dpiのほか、
黒などの単色リボンでは300x600、300x1200dpiを利用することができます。
おもにカードの少量発行用途に適しているのがID170シリーズです。
当社では、初期導入におススメのセット商品もご用意しております。
カードプリンタ購入ご検討のお客様は、どうぞお気軽に お問い合わせ ください。
また、姉妹サイト【カードプリンタ.com】にて各種プリンタ、消耗品を販売しております。
是非あわせてご利用ください。
この記事を書いた人
saku
旅行・接客業界で培った提案力とホスピタリティを武器に、現在はプラスチックカード印刷業に従事。お客様のニーズに寄り添いながら、社員証をはじめとする各種カードのご提案・サポートを行っています。

