4月になり、新入社員の方が多く入社するこの時期。
「急いで社員証を用意しないといけない」というケースも増えてきます。
人事異動や追加採用などが重なり、
想定よりも早くIDカードが必要になることも少なくありません。
そんなときにおすすめしたいのが、手軽にIDカードを作成できるサービスです。
今回は、弊社の姉妹サイト【 IDカードセルフ 】についてご紹介します。
IDカードセルフとは?

これまで当社では、社員証や資格証などのIDカードを多く作成してきました。
その中で、
「もっと手軽に作れたらいいのに」
「印刷会社とのやり取りを減らしたい」
といったお声をいただくことも増えてきました。
そんなご要望から生まれたのが、【 IDカードセルフ 】です。
自分で作るから、圧倒的にラク
これまでのIDカード作成は、仕様の相談や見積もり、データのやり取りなど、
完成までに何度も印刷会社とのやり取りが必要でした。
一方でIDカードセルフでは、これらの工程をすべてWEB上で完結できます。
カードの種類やテンプレートを選び、必要な情報や画像を入力すれば、
そのまま注文まで進むことが可能です。
WEB上でご注文いただいたデザインが直接弊社工場の印刷システムに取り込まれるため、
最短2営業日後で出荷ができる仕組みとなっています。
※100枚以上の場合は納期調整をお願いする場合がございます。
忙しい方でも使いやすい仕組み
IDカードセルフは24時間いつでも注文が可能です!
そのため、日中は業務で手が離せない方でも、
空いた時間にご自身のペースで作成・発注することができます。
また、電話やメールでのやり取りも基本的に不要なため、
作業の負担を大きく減らすことができます。
少枚数でも無駄なコストがかからない
通常、IDカードの印刷では初期設定料がかかることが多く、
枚数が少ないほど1枚あたりの単価が高くなる傾向があります。
IDmartですと、初期設定費用が11,000円~27,500円が発生いたしますが、
IDカードセルフの場合は、初期設定費用が発生しません。
そのため、1枚からでも無駄なくご注文いただけるのが特長です。
カードの種類について
IDカードセルフでは、一般的なプラスチックカードに加え、下記のカードで作成が可能です。

いずれもサイズはJIS規格に準拠したサイズ【85.6mm×54mm】で、
クレジットカードと同等の仕様となっており、品質面も安心してご利用いただけます。
IDmartとIDカードセルフの違い
それぞれの特徴を簡単にまとめると、以下の通りです。
| 項目 | IDマート | IDカードセルフ |
|---|---|---|
| 作成方法 | 人によるチェックあり | 完全セルフサービス |
| 初期設定費用 | 11,000円~27,500円 | 無料 |
| 価格体系 | 枚数によって単価が変動 | 基本料金440円+1枚ごとの料金 (カード種別により変動) |
| 決済方法 | 振込・クレジット・代引き | クレジット決済のみ |
| 納期 | デザイン校了までに数日+校了後約5営業日~ (枚数・印刷内容により変動) | 最短2営業日後出荷 |
| 仕上がり確認(プレビュー) | プレビュー画面なし | 画面上で仕上がり確認が可能 |
| サポート | 担当者によるサポートあり | 完全セルフサービスの為サポートなし |
上記の通り、それぞれに特徴やメリットが異なります。
用途や状況に応じて、最適なサービスを選ぶことが大切です。
なお、印刷品質についてはIDマート、IDカードセルフともに同一の印刷機を使用しておりますので、
仕上がりに差はございません。
では、具体的にどのような場合にどちらを選ぶべきか、
それぞれのポイントをご紹介します。
どちらを選ぶべき・・・?
IDマートがおすすめな方
・データに不安がある
・しっかりチェックしてほしい
・サポートを受けながら進めたい
IDカードセルフがおすすめな方
・できるだけ早く作成したい
・少ない枚数で発注したい
・自分で手軽に作りたい
最後に・・・
IDカードセルフ は、WEB上で簡単に作成・注文ができ、
最短2営業日で出荷される手軽なサービスです。
初期設定費用もかからないため、少枚数でのご注文にも適しており、
これまでのIDカード発注にかかっていた手間や時間を大きく削減することができます。
セルフサービスはやっぱり不安・・・といった方は、
当サイト/IDmart にてスタッフが丁寧に対応させていただきます!
お気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた人
saku
旅行・接客業界で培った提案力とホスピタリティを武器に、現在はプラスチックカード印刷業に従事。お客様のニーズに寄り添いながら、社員証をはじめとする各種カードのご提案・サポートを行っています。

