イベントパスは紙?プラスチック?素材別のメリット・デメリット
2025.08.28
イベントや展示会、フェスなどで欠かせない「イベントパス」。
来場者や出演者に配布するだけでなく、ブランドイメージや会場の雰囲気づくりにも直結する重要なアイテムです。
では、イベントパスを作る際に迷うのが「紙にするか、プラスチックにするか」という素材の選択。
それぞれの特徴を比較しながら、どんなイベントにどちらが向いているのかを解説します。
紙製イベントパスのメリット・デメリット
メリット
- 印刷コストが安い
- 短納期で大量生産が可能
- サイズや形状の自由度が高い
デメリット
- 水や汗に弱く、破れやすい
- 長時間・屋外イベントでは耐久性に不安
- 見た目に高級感が出にくい
👉 紙のイベントパスは「低コストで一度きりの短期イベント」や「大量配布用」に向いています。
プラスチック製イベントパスのメリット・デメリット
メリット
- 高い耐久性:屋外や長時間のイベントでも破れない
- 防水性あり:雨や汗に強く安心
- 高級感・特別感:VIP用や有料イベントに最適
- 機能性:バーコードやQRコードを印字して入退場管理に活用できる
- 記念性:参加者が持ち帰りやすく、思い出やノベルティとしても価値が高い
デメリット
- 紙より単価が高い
- 製作にやや時間がかかる
👉 プラスチックのイベントパスは「大切なイベントを演出したい」「参加者の満足度を高めたい」と考える方に特におすすめです。
どんなイベントにどの素材が向いている?
- 紙のイベントパスが向いているイベント
- 短期イベント(1日だけの説明会や小規模セミナー)
- コスト重視の大量配布
- プラスチックのイベントパスが向いているイベント
- 音楽フェス・スポーツ大会(屋外・長時間)
- 展示会・学会(QRコードやバーコードで入退場管理を行う場合)
- VIP向け招待イベント(高級感を演出したい場合)
- 複数日開催イベント(耐久性が必要)
まとめ|大切なイベントにはプラスチックパスを
紙のイベントパスはコスト面で魅力がありますが、参加者の体験やブランドイメージを重視するイベントではプラスチックがおすすめです。
耐久性や高級感に優れたプラスチックパスなら、雨や汗を気にせず安心して使え、VIP感や特別感も演出できます。さらにQRコードやバーコードを組み合わせれば、入退場管理までスムーズに行えます。
弊社では、カードサイズの他に、大判カードも短納期でご対応可能です。
ナンバリング(番号の付番)はもちろん、所属やお名前の印刷も可能です。
小ロットから大ロットまで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
saku
旅行・接客業界で培った提案力とホスピタリティを武器に、現在はプラスチックカード印刷業に従事。お客様のニーズに寄り添いながら、社員証をはじめとする各種カードのご提案・サポートを行っています。