スタッフブログ

IDmartスタッフがお送りするブログです。
スタッフの日常やカード印刷豆知識を発信
します!

スタッフブログ

イベントパスは紙?プラスチック?素材別のメリット・デメリット

イベントや展示会、フェスなどで欠かせない「イベントパス」。
来場者や出演者に配布するだけでなく、ブランドイメージや会場の雰囲気づくりにも直結する重要なアイテムです。

では、イベントパスを作る際に迷うのが「紙にするか、プラスチックにするか」という素材の選択。
それぞれの特徴を比較しながら、どんなイベントにどちらが向いているのかを解説します。


紙製イベントパスのメリット・デメリット

メリット

  • 印刷コストが安い
  • 短納期で大量生産が可能
  • サイズや形状の自由度が高い

デメリット

  • 水や汗に弱く、破れやすい
  • 長時間・屋外イベントでは耐久性に不安
  • 見た目に高級感が出にくい

👉 紙のイベントパスは「低コストで一度きりの短期イベント」や「大量配布用」に向いています。


プラスチック製イベントパスのメリット・デメリット

メリット

  • 高い耐久性:屋外や長時間のイベントでも破れない
  • 防水性あり:雨や汗に強く安心
  • 高級感・特別感:VIP用や有料イベントに最適
  • 機能性:バーコードやQRコードを印字して入退場管理に活用できる
  • 記念性:参加者が持ち帰りやすく、思い出やノベルティとしても価値が高い

デメリット

  • 紙より単価が高い
  • 製作にやや時間がかかる

👉 プラスチックのイベントパスは「大切なイベントを演出したい」「参加者の満足度を高めたい」と考える方に特におすすめです。


どんなイベントにどの素材が向いている?

  • 紙のイベントパスが向いているイベント
    • 短期イベント(1日だけの説明会や小規模セミナー)
    • コスト重視の大量配布
  • プラスチックのイベントパスが向いているイベント
    • 音楽フェス・スポーツ大会(屋外・長時間)
    • 展示会・学会(QRコードやバーコードで入退場管理を行う場合)
    • VIP向け招待イベント(高級感を演出したい場合)
    • 複数日開催イベント(耐久性が必要)

まとめ|大切なイベントにはプラスチックパスを

紙のイベントパスはコスト面で魅力がありますが、参加者の体験やブランドイメージを重視するイベントではプラスチックがおすすめです。

耐久性や高級感に優れたプラスチックパスなら、雨や汗を気にせず安心して使え、VIP感や特別感も演出できます。さらにQRコードやバーコードを組み合わせれば、入退場管理までスムーズに行えます。

弊社では、カードサイズの他に、大判カードも短納期でご対応可能です。
ナンバリング(番号の付番)はもちろん、所属やお名前の印刷も可能です。
小ロットから大ロットまで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

👉イベントパスの詳細はこちら
👉 料金・納期などお問い合わせは こちら からどうぞ!

この記事を書いた人

saku

旅行・接客業界で培った提案力とホスピタリティを武器に、現在はプラスチックカード印刷業に従事。お客様のニーズに寄り添いながら、社員証をはじめとする各種カードのご提案・サポートを行っています。

一覧へ戻る