イベントパスのサイズ一覧|選び方やおすすめの加工も解説
「イベントパスはどのサイズを選べばいい?」
「掲載する情報が多い場合は、どのサイズが向いている?」
イベントパスは、掲載する情報量や視認性、持ち運びやすさによって、適したサイズが異なります。
この記事では、イベントパスでよく使われるサイズの特徴と、用途に合ったサイズの選び方を分かりやすくご紹介します。
1.イベントパスでよく使われるサイズ一覧
イベントパスとしてよく使用されるサイズは以下の通りです。
| サイズ | おすすめの用途 | 情報量 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 125×88mm | 展示会・ライブ・スポーツ大会 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 85.6×54mm | VIPカード・スタッフカード | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 91×55mm | セミナー・名刺兼用 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| オリジナルサイズ | 特殊イベント・販促 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
2.イベントパスの代表的なサイズのご紹介
①スタンダードサイズ(125mm x 88mm)
イベントパスで最も採用されている定番サイズです。
氏名や会社名、QRコードなどを見やすく配置でき、情報量が多いイベントに向いています。
メリット
- 視認性が高い
- 情報をたくさん掲載できる
- デザインの自由度が高い
デメリット
- 財布やカードケースには収納しにくい

②クレジットカードサイズ(85.6mm x 54mm)
社員証や会員証と同じサイズで、持ち運びやすいのが特徴です。
イベント終了後も記念カードとして保管してもらいやすく、NFCカードとの相性も良いサイズです。
メリット
- 財布に収納できる
- 保管しやすい
- 高級感がある
デメリット
- 掲載できる情報量は少なめ

③名刺サイズ(91mm x 55mm)
名刺に近いサイズで、名札やイベントパスを兼ねたい場合におすすめです。
コンパクトながら、会社名や氏名など必要な情報を整理して掲載できます。
メリット
- 名刺ケースに収納できる
- ビジネスイベントになじみやすい
デメリット
- QRコードや情報が多いと窮屈になりやすい
④オリジナルサイズ
イベントの内容やデザインに合わせて自由にサイズを設定できます。
通常サイズでは表現できないデザインや、ブランドイメージを重視したイベントにおすすめです。
メリット
- オリジナリティを演出できる
- デザインの自由度が高い
デメリット
- 専用ホルダーが必要になる場合がある

3.イベントパスのサイズを選ぶポイント
イベントパスのサイズは、イベントの種類だけでなく、掲載する情報量や視認性、持ち運びやすさを基準に選ぶことが大切です。
ここでは、サイズ選びで確認したい4つのポイントをご紹介します。
◎掲載する情報量で選ぶ
掲載する情報が多い場合は、125×88mmなどの大きめサイズがおすすめです。
- 情報量が多い場合:125mm×88mm
- 氏名や会社名がメインの場合:カードサイズor名刺サイズ
- インパクトのあるデザインにしたい場合:オリジナルデザイン
◎視認性で選ぶ
スタッフ証や関係者証のように、離れた場所から区分を確認する必要がある場合は、大きめのイベントパスが向いています。
例えば、
- STAFF
- PRESS
- VIP
- 出展者
- 関係者
などを色分けして大きく表示すると、イベント運営もスムーズになります。
◎持ち運びやすさで選ぶ
イベント終了後も財布やカードケースに保管してもらいたい場合は、クレジットカードサイズが適しています。
◎デザイン性で選ぶ
イベントの世界観やブランドイメージを重視する場合は、オリジナルサイズもおすすめです。
キャラクター、ロゴ、キービジュアルなどを大きく配置することで、イベントパス自体を記念品や販促物として活用できます。
4.イベントパスにおすすめの加工
イベントパスは、使用方法に合わせて穴あけ加工や可変印字などを追加できます。
①穴あけ加工
カードに穴をあけることで、ネックストラップやリール、クリップを直接取り付けられます。
穴の位置によってカードの向きやデザインの見え方が変わるため、制作前に確認することが大切です。
②可変印字
氏名、会社名、所属、番号などを一枚ずつ変えて印刷できます。
スタッフ証や参加者証など、個別情報が必要なイベントに適しています。
③QRコード・バーコード印刷
QRコードやバーコードを印刷することで、受付や入退場管理にも活用できます。
読み取りやすさを保つため、コードの周囲には十分な余白が必要です。
5.ネックストラップと組み合わせるメリット
ネックストラップは、イベントパスを見やすく、持ち運びやすくするための代表的な付属品です。
①視認性が高くなる
首元にイベントパスを表示できるため、スタッフや参加者の区分を確認しやすくなります。
②紛失しにくい
常に身につけておけるため、手持ちのカードよりも紛失しにくくなります。
③イベントの統一感を出せる
ストラップにロゴを印刷したり、区分ごとに色を変えたりすることで、イベント全体の統一感を演出できます。
6.まとめ
イベントパスのサイズは、イベントの種類だけでなく、掲載する情報量や視認性、持ち運びやすさを基準に選ぶことが大切です。
- 情報量と視認性を重視するなら125×88mm
- 携帯性を重視するなら85.6×54mm
- 名札として使うなら91×55mm
- デザイン性を重視するならオリジナルサイズ
用途に合ったサイズを選ぶことで、イベントパスが見やすくなり、運営もしやすくなります。
イベントパスのサイズは、イベントの種類だけでなく、掲載する情報量や視認性、持ち運びやすさを基準に選ぶことが大切です。
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この記事を書いた人
Lani
新規営業、営業事務を経て、現在はカスタマー部で新規対応とリピート顧客の受発注業務を担当。営業経験で培った顧客理解力と事務スキルを活かし、お客様一人ひとりに寄り添ったサービス提供を心がけています。現場の生の声と実践的なノウハウをお届けします。

