「社員証を作りたいけど、どこから始めればいいの?」
「バリアブル印刷?流し込み印刷?専門用語がわからない…」
そんなお悩みを持つご担当者様も多いのではないでしょうか。
実は、社員証づくりは一度流れを知ってしまえばとてもシンプルです。
この記事では、社員証を初めて作る超初心者の方に向けて、最低限知っておきたい印刷方法や専門用語をやさしく解説します。
社員証づくりでよく出てくる専門用語
社員証を印刷する際によく耳にするのが
「バリアブル印刷(可変印刷)」「流し込み印刷」「完全PDF入稿」などの言葉。
それぞれを簡単に説明していきましょう。
バリアブル印刷(可変印刷)とは?
一枚ごとに違う情報を印刷できる方法のことです。
例えば…
- Aさん → 名前「田中一郎」+社員番号「001」
- Bさん → 名前「山田花子」+社員番号「002」
このように、同じデザインの社員証の中に、それぞれ違う「名前」「所属」「社員番号」などを差し込んで印刷することができます。

バリアブル印刷のメリット
- 大量発行でも効率的(同じデザインで一気に印刷できる)
- 1枚ずつ違う情報を入れられるので、社員証に最適
- ナンバリングやQRコードの印刷にも対応可能
👉 社員証を作る場合、ほとんどがこの「バリアブル印刷」で対応されます。
流し込み印刷とは?
流し込み印刷は、名簿データを読み込んで、自動的に社員証に情報を差し込む方法です。
例えるなら・・・
Excelで作った社員リストをそのままカードに自動反映するイメージです。
- 列A → 名前
- 列B → 社員番号
- 列C → 所属部署

このようにまとめたデータを入稿すると、印刷機が自動的に1枚ずつ違う内容で印刷してくれます。
流し込み印刷のメリット
- 人数が多いときに便利(数百枚でも一気に作れる)
- 手作業でレイアウトを変える必要がない
- 誤入力を防ぎやすい
👉 会社規模が大きく、社員数が多い場合にとても効率的です。
完全PDFデータ入稿との違い
一方で「完全PDF入稿」とは、1枚ごとにデザインを完成させてPDFで入稿する方法です。
特徴
- 名前・所属・社員番号まで含めて、自社でデザインを作り込む
- 1人1ファイル(PDF)を用意して入稿
メリット
- デザインを細かく自分で調整できる
- 社員数が少ない場合には対応しやすい
デメリット
- 社員数が多いとデータ作成が大変
- 入力ミスやフォント不備などのリスクがある
👉 少人数の社員証を作る場合や、デザインにこだわりたい場合に向いています。
超初心者におすすめの作り方は?
- 社員数が多い会社(50名以上) → 流し込み印刷がおすすめ
- 少人数の会社や団体(10名程度) → 完全PDF入稿でもOK
- どちらにするか迷う場合 → バリアブル印刷をベースに、状況に応じて相談
つまり、「人数」と「手間のかけ方」で最適な方法を選ぶのがポイントです。
まとめ|社員証づくりは意外とカンタン!
社員証を作る際に聞くと難しく感じる
- バリアブル印刷(可変印刷)
- 流し込み印刷
- 完全PDFデータ入稿
実は、それぞれの違いを理解すればとてもシンプルです。
👉 大人数なら「流し込み印刷」
👉 こだわりたいなら「完全PDF入稿」
👉 基本は「バリアブル印刷」が便利
御社の状況に合わせて最適な方法を選べば、スムーズに社員証を導入できます。
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弊社では、ナンバリング(番号の付番)はもちろん、所属やお名前の印刷も可能です。
初めての方でもわかりやすくサポートいたしますので、安心してご依頼いただけます。
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